旅と仕事ジャーナル

ようやく楽しみ方がわかった、人気ラーメン屋「麺処 にぼし香」

ようやく楽しみ方がわかった、人気ラーメン屋「麺処 にぼし香」|旅と仕事ジャーナル

追記:もともとは「あんまり刺さらなかった、人気ラーメン屋『麺処 にぼし香』」という記事タイトルで以下に刺さらないエピソードを書いていましたが、先日ようやく楽しみ方がわかったので追記です笑

—-

家の近所の、いつも行列ができているラーメン屋「麺処 にぼし香 水天宮前店」。散歩をしていたら、たまたま待ちゼロのタイミングを見つけたので入ってみました。

煮干しラーメン専門店「麺処 にぼし香」

にぼし香(にぼしこう)は東京や神奈川に何店舗かあるようで、私が行った水天宮前店は本店とのこと。2023年10月オープンなので割と新しいラーメン屋さん。

水天宮前の有名なラーメン屋といえば!な地位を獲得しており、連日行列ができている人気店です。

麺処 にぼし香 水天宮前店
📍google map
営業時間
月~木:
11時〜15時(LO:14時半)
17時~22時(LO:21時半)
金:
11時〜15時(LO:14時半)
17時~23時(LO:つまみ 22時/酒・麺類 22時半)
土・日:
11時〜21時(LO:20時半)

空いている時間は?

平日も土日も、昼と夜のピーク時を外せば待ちなしで入れる感じ。例えば平日の昼11:30に行ったら待ちなしでした。11:50くらいから外に列ができ始めていた。

煮干蕎麦、うーん

メインメニューとしては「煮干蕎麦」「濃厚煮干蕎麦」「特濃煮干蕎麦」があるのですが、まずはスタンダードなものを食べておこうと思い、初回は「煮干蕎麦」をチョイス。

しかし、「濃厚煮干蕎麦」が看板メニューだったとは!!後から気づきました。

食券のところに「看板メニュー」みたいなシール貼っておいて欲しい笑

煮干蕎麦 950円

食べてみて、うーん確かに、ストレートに煮干し!な感じが他では食べられない、オリジナリティ抜群のラーメンではあるが、なんだかシンプルすぎる、言ってしまうと、深みが感じられない

濃厚煮干蕎麦だったら深みがあるのか?

玉ねぎは辛味が強くて、マッチしてない感じが。この日の玉ねぎの調子悪かったんかな(?)

あと、私はいつもラーメンは麺固めで注文するのですが、これに関しては麺固めにしないほうが良さそう、と思いました。

濃厚甘海老蕎麦、コスパ△

期待のラーメン屋が微妙だったことが受け入れられず、別日に再訪。今度は週替わりで出しているという限定蕎麦の中から、濃厚甘海老蕎麦をチョイスしてみました。

濃厚甘海老蕎麦 1500円

煮干蕎麦よりは、深みがあって良し!海老の出汁が大変美味しい。だがしかし、1500円…味玉もついてないのに…コスパがよろしくない。

これが煮干蕎麦と同じく950円だったら通っていた。1500円の価値は感じられなかった。

濃厚煮干蕎麦、まぁまぁ

濃厚煮干蕎麦 1100円

友人を連れて、再訪。これで3回目。
どんだけこの店にこだわってんだ私w

今度はお店の看板メニュー「濃厚煮干蕎麦」をセレクト。

初回で煮干蕎麦を食べた時より、玉ねぎの辛味と甘みのバランスが良かった気がする。スープも、煮干蕎麦よりは深みがあって良かった。

ただ、こんなシンプルなラーメンに1100円も払うのは。やっぱりリピートは無いなと思っていたところ…

にぼし香の楽しみは「和え玉」

隣で大食いの友人が、和え玉もプラスして注文していた。

あえられた友人の和え玉

これがめっちゃ美味かった

にぼし香の楽しみ方として書かれているのが以下。並な女性であれば最初のラーメンだけで満たされるはずなので和え玉はいらない。よってステップ4以降は自然に無視していたのだけど、大食いの友人と来たことでようやくわかった。4,5,6が、にぼし香の真骨頂だった。

友人は「リピありだわ!」と言っていた。

確かに、4,5,6までを含めて一食と考えたら、総合得点は合格だと思う。ここでしか食べられない美味しさだからリピートするしかない。

ようやく、にぼし香の楽しみ方が発見できて良かった。

でもそんなに麺いらん。

やっぱりもうリピートはしない。笑

AUTHOR

tatatanu

1990年生。Webサービス作りと写真が好きな人。仕事したり旅行したりして生きています。そのほかの趣味は資産運用、節税など。ひとり会社を立ててせっせとやりくり中。

コメントする