旅と仕事ジャーナル

【リピ確】お友達をおもてなしするように COPPIE こぴゑ|京都 四条大宮

【リピ確】お友達をおもてなしするように COPPIE こぴゑ|京都 四条大宮|旅と仕事ジャーナル

ご飯が美味しいお店…世の中にはたくさんありますが、「また来たい!」と思えるレベルはその中の2割、いや、1割?

そんなリピートしたい店を紹介するリピ確シリーズ第一弾は、京都、四条大宮の住宅街に佇む「COPPIE こぴゑ」。

お店について

和食っぽくもありフレンチっぽくもある、創作料理の飲食店「COPPIE こぴゑ」。静かな、四条大宮の住宅街を歩いていくと到着します。築120年の町家をリノベーションされたとのことで、めちゃめちゃおしゃれな雰囲気。

Googleレビュー★4.7の人気店ですが、平日の17時スタートで当日予約ができました。多分超ラッキー。

予約時、アラカルトかコースかを選択するのですが、迷いに迷ってアラカルトに。

Googleレビューを読むと、コースのほうが良さそう?な感じだったけど、結果的にはアラカルトでよかったです。

あと苦手な食材の入力欄があったので、パクチーと八角を入力しました。(香り系苦手)

メニュー

メニュー表はこちら(季節によって変わる)。一行が一品。

価格、わからず…

ちなみにお料理は、一品頼むと一人一皿ずつ人数分出してくれます。なので2人で来れば2人分、1人で来れば1人分で出してくれる。1人で来やすいのもイイね!(実際にお隣は1人でゆったりお食事してるお客さんだった)

自家製スパイスジンジャーサワー

1杯目は、自家製スパイスジンジャーサワーに。
美味しそうすぎて撮らずに飲んでもうた…飲みかけ写真失礼します。

「自家製」って修飾語、パンの「焼きたて」くらい惹かれる

注文したらスタッフさんが「苦手な食材、八角とのことですが、シロップにアニスが入ってます。大丈夫ですか?」と確認してくれました。

ドリンクにちょっと入ってるくらいなら大丈夫かも、とそのままオーダー。

その注文票を受け取ったキッチンのスタッフさんが「あれ、この注文って八角苦手な方じゃない?大丈夫?」と確認してるのが聞こえてきました。

スタッフさん全員で把握してるんだなぁすごい。

「スパイスジンジャーサワー、全然飲めました、美味しかったです」と伝えたら

「最近一気に寒くなったので、アニスとシナモンをしっかり効かせてほっこりした味にしました。そんな感じで季節によってスパイスを変えてるんです」

とのこと。おもしろい

そうやってレシピを考えるの、楽しそうですねと言ったら

「うちは、お友達を招いておもてなしをするように、お飲み物やお料理を出してるんです。

例えばスパークリングワインをお出しするにしても、普通は辛口のすっきりしたものだと思いますが、寒い中来てくれたお友達に、一杯目にお出しするには寒いなぁって。だから今はしっかりめのものを選んでます」

なんて素敵な。

スタッフさんもおもてなしを楽しんでいることが伝わってくるし、私たちも嬉しい、良いお店だなぁと思って、この時点でリピ確です笑

京丹後 煮だこ 鈴南瓜

やわらか〜い煮だこに、マヨ和えっぽい鈴南瓜。最高のおつまみ

レバーパテ

レバーパテが美味いのはもちろんなんだけどなんだこのパンのうまさ…バタートーストになってるのか?うまい

手羽先 サルシッチャ 唐揚げ

手羽先の骨が抜かれていて、その分サルシッチャ(ソーセージ)がつめこまれていた、うますぎ(ボキャブラリーなくなってきた

気仙沼 伝助穴子 フリット 豆乳 芥子

さくっと揚げられた穴子に豆乳のソース。ソースが優しいから穴子のそのままの美味しさが感じられました。

南信州 さんさんファーム 黒茶豚 ロース

キッチンにあるかまどで長〜い時間じっくり焼かれて燻製されていた豚が、ついに登場。

軽く塩が振られた柔らか〜〜いロースに粒マスタードをつけてシンプルに食す。ああ美味い

代白柿 ストラッチャテッラ デュカ

豚ロースで〆ようと思っていたのに。目の前のキッチンで切られている、トマトの様に大きくて熟してて美味しそ〜な柿が気になってしまいデザート的に追加オーダー。

ストラッチャテッラはとろとろのチーズのこと。

熟した柿に、とろとろチーズとオリーブオイル、ナッツ的な何かがかけられたもの。やばい、うまい。

全部美味しかったけど、これがいちばんのヒットだったかも。

そのほかドリンク

最初の自家製スパイスジンジャーサワー以外は、サングリアを頼んでみたり、各料理に合うワインをおまかせで出してもらったりしました。

ワイン担当のスタッフさんがこだわって仕入れたワインを、さらにこだわりを重ねてペアリングしてくれるので、おまかせするのがおすすめ。

そのスタッフさんの各ワインの推しポイントとか話してくれて、料理とワインを「楽しむ」ことができました。本当に贅沢な時間だった…

お会計

価格表記のないものをアラカルトで、しかも割とお酒も飲んで、一体いくらになるのか。

コースが10500円だから、15000円?いや、メイン2つ頼んでるし20000円行く可能性も…

と思っていたら、

お会計なんと10550円でした。

いや安すぎんか?

お酒3,4杯飲んだのに?

というわけでアラカルトで好きなもの食べて、お酒も飲めて幸せすぎるディナーでした。

またいつか必ずリピします!

AUTHOR

tatatanu

1990年生。Webサービス作りと写真が好きな人。仕事したり旅行したりして生きています。そのほかの趣味は資産運用、節税など。ひとり会社を立ててせっせとやりくり中。

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