旅と仕事ジャーナル

買って良かったApple Studio Displayレビュー

買って良かったApple Studio Displayレビュー|旅と仕事ジャーナル

コスパ良くないと言われまくっているAppleのStudio Display。買ってみたら意外とよかったレビューです。

Studio Displayをなぜ買ったのか

仕事をする場所が増えたので、モニターを新たに購入しなければならなくなりました。もともと使っていたモニターは、INNOCN 29インチのウルトラワイドモニター(4万円弱)と、エルゴトロン モニターアーム(貰い物)。

INNOCNとエルゴトロン(よくわからない写真しかなくてすみません)

INNOCNのモニターは、USB-Cで給電できる かつ ウルトラワイドモニターで4万円を切るという超ハイコスパ。デザインもシンプルで気に入っていたので、もう一回INNOCNを買ってもいいかも、と思ったりもしたのですが、、

INNOCNの前に使っていたAppleのLED Cinema Displayがめっちゃ好きだったな〜と思い出し。

以前使っていたApple LED Cinema Display、かわかっこいい

LED Cinema Displayは15年も前の製品でさすがにもう使いずらいので、現代のApple製モニター、Studio Displayを検討しました。

モニターの相場は数万円。LGやら他ハイレベルブランドの高性能モニターでも5万〜高くても10万円未満でおさまるところ、Studio Displayは最安で20万円です😇どんな強気

さすがにそこまで出すのはないかなと思いつつ、他商品を探すもどれもしっくりこない。テンションが上がらない。モニターってなんで基本こんなイケてないんだろう(色々失礼)

となんやかんややっている中で、Studio Displayが認定整備済製品に運よく出てきました。価格は、186,800円。

これは売り切れる前に!と思ってポチりました。

Studio Displayの良くない評判と個人的な感想

確かにコスパ悪い、が個人的には…

認定整備済製品に出てきたとしても186,800円。高すぎる。確かに、その価格までの性能的なパフォーマンスは無いです。性能を求めるならそのお金でLGの良いモニターを3台買った方がいい(?)

でもなんだか、使っていてテンション上がるし、仕事が大変捗ります。20万円弱払って仕事の生産性が上がるなら許容できる。

あと、Appleには絶対的にファンがいるので、不要になったら中古で売れば良し。メルカリをチェックしたら最低15万円では売れるはずなので、実質3万円くらいの購入金額となります(?)

カメラ性能が大したことない、が個人的には…

Appleが打ち出しているほどカメラ性能が良くない、という話らしいのですが、個人的には何も気になりません。週何回かのオンラインミーティングで使う程度のため。

端子が少ない、が個人的には…

端子はThunderbolt 3(USB-C)ポート x 1、USB-Cポート x 3

macbook1台をUSB type-Cで繋げているだけなので今のところ何も問題がないですが、これからゲームにハマる人生になってHDMI等で画面出力したい!等となったら不便になりそうではある。 

Studio Displayの推しポイント

イケてるモニターはインテリアになる

今回私は「イケてる」という点に20万円をかけたわけですが、イケてるソファ、イケてるチェアには何十万円もかけたりします。モニターもインテリアの一つ。そう考えると「デザインがイケてる」って価値があるなと思うんです。

部屋でシュッと佇んでいる姿を見るたびに、Studio displayを選んで良かった〜と思います。

音が良くてテンション上がる

前提として私は「音響にさほどこだわりがないが、BOSEなどの外部スピーカーは欲しいと思うタイプ」ですが、Studio Displayは音が大変良いので、外部スピーカーは不要だなと思いました。部屋に置くものが一つ減らせてありがたい!

現在の相棒、Macbook Air 2020(M1チップ)も買った当初は相当音が良くて驚いた記憶があるんですが、それと比較しても全然違ってまた驚きました。

Macbook Airの方は平面な音、Studio Displayは立体的な音

5Kがキレイでテンション上がる

4Kすら興味なかった自分なので、画面がキレイってこんなに気持ち良いんだ!と新たな発見です。ドットが一切見えなくて画面に映し出されているものが印刷物のよう。

届く箱がめちゃでかくてびびる

ヤマトさんから受け取りの際、自分でヤマト営業所に取りに行こうと思ったら配達のお兄さんに「いや…結構箱大きいですよ…大丈夫ですか?」と心配されました。でもその後「Apple製品は営業所受け取りできないらしいので、ご自宅に届けるしか無いです」ということがわかりお兄さんに自宅に届けてもらったんですが、箱がまじででかくてびっくりしました。間違えて買ったのか?と思った

Macbook 13inchとの比較、このでかい箱がさらにでかい段ボールに入って届く
でも開けたら、ちゃんと27インチのモニターでした

付属品のUSB type-Cコードを使わないといけないので注意

私はいつもApple製品の箱は綺麗に取っておき、付属品もそのまま使わずに箱にしまっておくようにしていて、今回も付属のUSB type-Cコードを使わずにしまおうとしていたのですが

電圧の関係か、手持ちのtype-C to Cコードではmacbookとの接続ができず、付属品を使わなければならなかったです。(というどうでもいい情報)

Studio Displayというモニター兼インテリア兼スピーカーを買おう

というわけで、1台3役のStudio Display、意外と良かったので私的には大変おすすめです。購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです!

AUTHOR

tatatanu

1990年生。Webサービス作りと写真が好きな人。仕事したり旅行したりして生きています。そのほかの趣味は資産運用、節税など。ひとり会社を立ててせっせとやりくり中。

コメントする