ANA国際線 羽田-ストックホルムの便で、行きも帰りも機内Wi-Fiを使ったので、そのレポです。
結論:まぁまぁ使える通信速度
速さは、飛んでいる場所によって変化がありましたが、だいたいこれくらい。


画像や動画のやり取りには少し時間がかかるけど、テキストベースの作業だったら難なくできる。
ちなみに私はインスタ更新と、デザイン業をしていました。
全く繋がらない時間も数時間ほどありました。
テキスト無料プランは使い物にならない
プレミアムエコノミー・エコノミークラスは「テキスト無料プラン」なら無料で使えます。が、繋いでみて、スピードテストをしてみようとブラウザをタップするも、全く開かない。
かろうじて、LINEのテキスト受信通知は受け取れる。というくらいでした。
なので、プレミアムエコノミー・エコノミークラスの方がWi-Fiを利用したい場合は、課金ありきで考えた方が良いです。
ファーストクラス・ビジネスクラスの場合は、課金をせずともWi-Fiが使えるようです。
機内Wi-Fiが使える機体
A380、B787、B777、B767が使えます。
私が乗った機体はB787でした。
最新の情報は以下から確認できます。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/inflight/service/international/wifi/#anchor035
機内Wi-Fiの利用料金
2025年11月現在、料金は以下のとおりです。
30分プラン:6.95USD
3時間プラン:16.95USD
フルフライトプラン:21.95USD
※B767は全クラス無料で利用できるみたい。
最新の料金は以下の「よくあるご質問>ご利用料金はいくらですか?」から確認できます(わかりずら!)
https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/inflight/service/international/wifi/#anchor036
私は行きも帰りもフルフライトプランにしました。クレジットの引き落としは3,492円(換算レート159円/USD)でした。
Wi-Fiに課金されるなら、フルフライトプランにするのがおすすめです。
なぜなら、飛んでいる場所によって全く繋がらないところがあるので、時間制限があるとヒヤヒヤしそうです。
フルフライトプランなら「今は繋がらないから仕事中断してちょっと寝よう〜」みたいにゆったり作業できます。
機内Wi-Fiの繋げ方
離陸後、シートベルト着用サインが消えて機体が安定したら使えるようになります。
モニターに「インターネット接続方法」という画面があるので、その通りに操作すればOK。

以下のページが開くので、プレミアムエコノミー・エコノミークラスの場合は希望のプランを選択、クレジットカード情報を入力し、決済。

ファーストクラス・ビジネスクラスの場合は、バウチャーコードを入力します。
端末の変更もOK
1台だけの接続であれば端末の変更ができます(スマホとPCで同時接続はできない)。
課金時に入力したメールアドレスに紐づいているようで、別端末で接続すると以下のようにメールアドレスを入力するフォームが表示されます。

私はスマホで接続してインスタ更新したり、PCで接続して仕事したりしていました。
課金以上の仕事をすればいい!
Wi-Fi課金してまで飛行機で仕事するってどうなの、という気もしますが、移動時間を使って生産している感じが私はめちゃめちゃ好きで、かなり集中できます笑
堂々、フルフライトプランに課金して、それ以上の仕事をしましょう(暑苦しくてスミマセン)
