旅と仕事ジャーナル

ANAで羽田からストックホルムへ行ってみた

ANAで羽田からストックホルムへ行ってみた|旅と仕事ジャーナル

毎年仕事の休暇は海外一人旅に充てている私ですが、今年はストックホルム&リトアニア旅行にしました。
久々のANA直行便(行きNH221 、帰りNH222)で快適にフライトできたので、そのレポです。

なぜストックホルムへ?

ANAのタイムセールをチェックしていたらストックホルム行きが安く買えたので、ストックホルムに決めました。(という感じでセールから行き先を決めることが多いです)

通常、往復25万円ほどするところ、15万円で購入できました。

そして後から知ったんですが、ANAの羽田-ストックホルムの直行便は今年新規就航したばかりだったんですねぇ

安く買えてラッキー😙

乗った便の概要

往路

🛫羽田空港第2ターミナル 0:30発

(フライト13〜14時間)

🛬ストックホルムアーランダ空港ターミナル5 5:50頃着

便名:NH221
機体:ボーイング 787‑8

到着予定時刻6:20だったところ、5:50着に巻いてくれました。出発で30分くらい遅れたのに…!

ストックホルム着後、乗り換え時間1時間半の勝負のトランジットがあったので、本当によかった!

さすがANA!!

復路

🛫ストックホルムアーランダ空港ターミナル5 9:35発

(フライト13〜14時間)

🛬羽田空港第2ターミナル 7:00頃着

便名:NH222
機体:ボーイング 787‑8

おトクに座席指定できた!

飛行機の座席はいつもプラス料金を払って「足元の広い席」「非常口座席」を指定する私ですが、今回はなんとなく、通路側(いつでもトイレ行けるように)の通常席をチケット購入時に指定。

事前のオンラインチェックイン時に座席を見てみると、なんと「足元の広い席」が追加料金なしで選択できるようになっている🫨

というわけで行きは無料で「足元の広い席」にしました。

どの便も、直前に有料席が無料開放されるのかは不明ですが、友人のANA CAさんに聞いてみると「空いている便は無料開放されることがあるかも」とのこと。そうなんだ?!

でも、実際搭乗してみたらそんな空いてなかった。

というわけで今後ANAに乗るときは、有料座席指定はせず無料で通路側の通常席を指定して、事前オンラインチェックイン時に無料開放されるかもしれない「足元の広い席」「非常口座席」を狙おう、と思いました。無料開放されなくても最悪、通路側だったら問題ないし…

足元の広い席と通常席の比較

行きも帰りも、事前のオンラインチェックイン時に無料で「足元の広い席」にすることができたけど、記事に書くために、行きは「足元の広い席」、帰りは通常席の通路側にしてみました。

結論、「足元の広い席」「非常口座席」の方がお隣さんのトイレ時に起こされなくて済むので楽だった。足の楽さ自体はどちらもそんなに変わらない。でした。

足元の広い席はこんな感じ

選んだ席はここ。

オンラインチェックイン時に無料開放された25G

十分に足を伸ばせるスペースがありますが、通常席と違って備え付けのフットレストが付いていないので、私は自分の荷物を足元に置いてフットレストにしちゃいます。(荷物は離陸時と着陸時は席上の荷物入れに入れる必要あり)

あと、隣の席が赤ちゃん用のベッドが壁付けできる仕様になっているので、赤ちゃんとママがお隣さんになる可能性が高い。

今回、お隣さんになった赤ちゃんは割とおとなしい子で、パパママは配慮ができる人たちだったので、離陸して機体が安定したらすぐに赤ちゃんを抱っこして席から離れたり、泣きそうになったらあやしたりして全く問題なかったけど、配慮のないパパママだとキツイかも。

モニターは席横から取り出す仕様。

よくモニター使う人は出し入れ面倒かも?

私はパソコンでほぼ仕事していたのでモニターは使いませんでした。

通常席はこんな感じ

選んだ席はここ。

24H

さすがANA、通常席でもゆとりあり。通常席はフットレストが付いています。が、私は足が短いので使えませんでした笑 やっぱり荷物を足元に置いて、フットレスト使いにしました。

足元の楽さは通常席もそんなに変わらないんだ、もう「足元の広い席」「非常口座席」を座席指定しなくていいかも、と思ったんですが、通常席のストレスはお隣さんのトイレで動かないといけないことでした

(お隣さんが少し動いただけでトイレかな?と思ったり、私いま寝ちゃって大丈夫かな?と勝手に気を遣って疲れた笑)

課金してまで「足元の広い席」「非常口座席」を指定しなくてもいいかもしれないけど、無料開放されるなら絶対に「足元の広い席」「非常口座席」がいい、ということが判明しました。

さすが美味しい機内食

行きは以下が提供されました。

行きの一食目、照り焼きチキン
行きの二食目、ペンネ

美味しいけど、量が多い…!

ちなみに足りないという場合はおやつもあり。後方部に取りに行くと、CAさんがおやつと飲み物をくれます。

帰りは以下が提供されました。

離陸後すぐに、おつまみ
帰り一食目、ビーフシチュー

帰りもすごい量。

これに加えてCAさんが「バニラアイス、大変お待たせしました〜!」と配布。全然待ってない。笑

全然待ってないバニラアイス笑 半分残してしまった…
帰り二食目、グラタン

特別機内食という裏技がある

ANA CAの友人が「ビジネス・エコノミー問わず、だれでも、特別機内食を事前指定できるんだよ〜。しかも特別機内食は、ビジネスもエコノミーも内容一緒だからお得感あるよw」と裏技を教えてくれました。

特別機内食とは、アレルギーや宗教などに対応した機内食。

それだけでなく低脂質対応などもあり、だれでもどのメニューでも事前予約すれば注文できるそう。
ANA特別機内食について

無宗教の私が、例えばイスラム教対応の機内食を予約することも可能。

CAの友人「何が出てくるかわからない通常食より、事前にメニューわかってる特別機内食の方がよくない?笑」

確かに。次回またANAに乗る時は、特別機内食を事前予約してみようw

機内Wi-Fiはまぁまぁ使えた

行きも帰りもフルフライトプランに課金して、がっつり仕事ができました。

詳しくは以下の記事にて。

充電は2箇所で可能

席の下にAC電源、モニターにUSB-Aがあり、2箇所で充電できました。
(写真:ANAより引用)

シンプルなアメニティ

アメニティは、ひざ掛け・まくら・ヘッドフォンの3点。

一昨年ターキッシュエアラインに乗った時は、靴下やら歯ブラシやら色々もらえたので、ANAってこんなにシンプルだったっけ、とびっくり。

機内コンテンツ

私は仕事しているか寝るかで過ごしていたので、映画などを全く見なかったのですが、機内コンテンツは以下からチェックできるようになっています。

ANA国際線の機内コンテンツ一覧

機内の空調

暑くもなく寒くもなく、とても快適でした。海外のエアラインだと足元が寒くて靴下重ねばきしないといけなかったりしますが、その必要もなく。

むしろ若干暑がりな私は靴下を脱ぎました笑

快適なフライト、そして巻いて到着してくれてありがとう

というわけでさすが快適なANAでしたが、一番のお礼は、到着時間を巻いてくれたこと!

ストックホルムアーランダ空港到着後、ライアンエア(ヨーロッパ大手のLCC)に乗り換えてリトアニアのカウナス空港に行く必要があり、チャレンジングに乗り換え時間を1時間半に設定していましたが、無事乗り換え成功しました。

これはANAでないと、無理だったと思われます。本当にありがとう。

AUTHOR

tatatanu

1990年生。Webサービス作りと写真が好きな人。仕事したり旅行したりして生きています。そのほかの趣味は資産運用、節税など。ひとり会社を立ててせっせとやりくり中。

コメントする